ブログ

契約更新料

アパート等の賃貸物件を借りたことのある人は知っていると思いますが、賃貸物件に住んでいると2年ごとに契約更新がやってきて、更新料を払わなければなりません。

通常、契約更新料は家賃の1ヶ月分が相場になります。

「なぜ更新料が必要になるのか」と考えてみたことはありますか?

入居者からしてみると、納得のいかないシステムですよね。

毎月の家賃をきちんと払っているのに、なぜ2年ごとに更新料を払わなければならないのか。

この更新料は誰の利益になっているのか。

それについて私なりの考えを話してみましょう。

不動産を所有していると、不動産には毎年固定資産税というものがかかります。

大家にしてみると、毎年物件の固定資産税を払っている。

しかし入居者はこれを払っていない(当たり前ですが)。

そこで、毎年払っている固定資産税の半分を入居者に払わせるという方法を思いついたのが更新料の始まりだと思います。(私の推測ですが・・・)

1年目は大家が固定資産税を払う、そして2年目は入居者が固定資産税を払う。

更新料とは、いわば大家が入居者に固定資産税の半分を肩代わりさせているものです。

・・・・と、このように説を出してみました。

しかし、実は私の場合は少し違います。私は賃貸物件の管理を不動産屋に任せていますが、普通とは少し違い、更新料は賃貸物件の管理費として、全額不動産屋に支払っています。

2年ごとの契約更新時に入居者から支払われた更新料は、そのまま不動産屋のものになります。

以前、物件の管理費は家賃のおおむね5%程度だということを話しましたが、私は管理をお願いしている不動産屋に毎月管理費を払っていません。

その代わり更新時の契約更新料を全額、管理している不動産屋に支払っています。

支払っています・・と言っても、更新料は入居者が支払っているので、アパートの管理費は入居者が払うという形になっています。

更新料をなくす

ただ、この更新料は少し厄介です。

家賃1か月分の更新料を払うぐらいなら、別の物件に引っ越しをした方がいいと考える入居者もいます。

なので「入居者に退去してほしくない」と思うなら、思い切って更新料をなくす。

完全になくすのが嫌なら、とりあえず半額にしてみるのも良いでしょう。

入居者が退去した後、「入居者が決まらずに何ヶ月も空室が続く」という可能性を考えれば、更新料を取らずに住み続けてもらったほうがいいと思います。

今はどちらかといえば賃貸物件は余っているので、更新料を徴収することも時代に合わなくなってきているのでしょう。

さて、ここからは私が行っている不労所得の仕組みについて紹介します。

私が運用しているのはFXのスワップポイントを用いて不労所得の仕組みを構築しています。

FXSUITの「トライアングルアービトラージ」という手法を用いて資産を構築しています。

トライアングルアービトラージは3通貨で行うスワップ運用で、為替差益を無くすことでレートによる影響を受けずに収益を延ばすことができます。

仕組みは簡単で、3つの決まったポジションを取るだけなので誰でも簡単に運用できる仕組みになります。

これから資産運用される方は是非、FXSUITで資産運用を行ってみてください。

関連記事

  1. 倒産する企業が多発自己防衛の副業
  2. 安定した資産形成をするには
  3. 経済情報
  4. 「安く買って高く売る」というシンプルな副業です
  5. 目標
  6. 自己肯定感について
  7. 電子書籍の方法論も確立できた
  8. コロナウイルスで飲食店が経営破綻、この不況を乗り切るためにはやる…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP